小学5年生 男の子 前歯の隙間と出っ歯が気になる小5男子
治療前①小5:初診 すきっ歯と出っ歯を治したい
治療中➁QH、BH、ブラケット:前歯の隙間を閉じて後方移動中
治療中③小6:前歯の後方移動終了
出っ歯まで改善し、モノブロック装置(筋機能的咬合誘導装置)を希望されたため移行し現在継続中
| はじめのご相談 | すきっ歯と出っ歯を治したい |
|---|---|
| カウンセリング・診断結果 | 前歯の空隙と出っ歯の関係、成長期の顔立ちの変化について説明しご理解いただけたので精密検査、診断へ進みました。
精密検査の結果 |
| 行ったご提案・診断内容 | 上記を踏まえ以下をご提案しました。
アレルギー治療は継続していただき、前歯が突出しているため前歯の後方移動で突出と隙間を改善する。出っ歯改善装置で出っ歯を改善する治療計画をご提案しました。 使用装置 |
| 治療期間 | 成長期動的治療期間:12か月(写真②) モノブロック装置(筋機能的咬合誘導装置):2026.5~現在に至る(写真③) |
| おおよその費用 | 成長期治療:¥462,000 咬合治療:モノブロック治療先行 ¥506,000 マルチブラケット法移行の場合 ¥121,000 |
| 治療のリスクについて | 凸凹(でこぼこ)や口元の突出が残る場合は、抜歯治療へ移行します。 その他、矯正治療に伴うリスクとして、歯ブラシ不足による虫歯・歯周病、装置による違和感・痛み、口内炎、話しにくい・食べにくい、歯肉退縮、歯髄壊死、歯根吸収、顎関節症の悪化などがあります。 |
