治療費用の詳細

治療費はどのくらいかかるの?

とし歯科クリニックではわかりやすく明確な治療費をご提示しています。分割払いやデンタルローンをご用意して おりますのでぜひご利用ください。

料金表(定額制)

*料金は全て税込です。
*治療期間、通院回数は目安です。

カウンセリングのご相談 0円
精密検査と診断の費用 42,900円

子どもの矯正

成長期矯正治療
動的治療期間:1~1.5年 通院回数:12~18回(3~4週毎)
成長を利用して口腔内の環境を良くし、顔立ちを整え、前歯を並べます。 462,000円
モノブロックシステム(成長期矯正治療終了後、継続して)
咬合誘導期間:2~4年 通院回数:8~16回(3か月毎)
1.モノブロックシステム
咬合誘導を取り入れた方法で永久歯が生えそろう過程で歯を誘導して並べます。
永久歯咬合治療に移行した場合、装着期間を短くするメリットがあります。
506,000円
2.モノブロックシステム後の永久歯列咬合治療
最終的にブラケットをつける治療です。
1.の治療後、必要があると判断された場合になります。
121,000円
永久歯列咬合治療(成長期矯正治療後、永久歯に生え変わってから)
動的治療期間:1~2.5年 通院回数:12~30回(3~4週毎)
全体にブラケットをつけ歯をきれいに並べ、しっかりと歯を咬み合わせます。 627,000円

永久歯列咬合矯正治療

表側矯正
動的治療期間:1~2.5年 通院回数:12~30回(3~4週毎)
透明で目立たないブラケット
難易度により金額が決定します
858,000円~1,089,000円
マウスピース型矯正装置(インビザライン)
動的治療期間:1~2.5年 通院回数:4~10回(3か月毎)
精密検査料100,000円+治療費840,000円
1,034,000円
部分矯正(MTM)
治療期間:3か月~12か月 通院回数: 6回~18回(2~4週毎)
範囲、難易度により金額が決定します
187,000円~352,000円

矯正歯科治療は公的健康保険の対象外の自由(自費)診療となります。

矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について

  • 矯正歯科装置を付けた後しばらくは違和感、不快感、痛みなどが生じることがありますが、 一般的には数日間~1、2 週間で慣れてきます。
  • 歯の動き方には個人差があり、予想された治療期間が延長する可能性があります。
  • 矯正歯科装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院など、矯正歯科治療には患者さんの協力が必要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  • 治療中は矯正歯科装置が歯の表面に付いているため食物が溜りやすく、また歯が磨きにくくなるため、むし歯や歯周病が生じるリスクが高まります。したがってハミガキを適切に行い、お口の中を常に清潔に保ち、さらに、かかりつけ歯科医に定期的に受診することが大切です。また、歯が動くと隠れていたむし歯があることが判明することもあります。
  • 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることや歯肉がやせて下がることがあります。
  • ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  • ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  • 矯正歯科装置などにより金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
  • 治療中に顎関節の痛み、音が鳴る、口が開けにくいなどの症状が生じることがあります。
  • 治療の経過によっては当初予定していた治療計画を変更する可能性があります。
  • 歯の形の修正や咬み合わせの微調整を行う可能性があります。
  • 矯正歯科装置を誤飲する可能性があります。
  • 矯正歯科装置を外す際にエナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  • 動的治療が終了し装置が外れた後に現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす必要性が生じる可能性があります。
  • 動的治療が終了し装置が外れた後に保定装置を指示通り使用しないと、歯並びや、咬み合せの「後戻り」が生じる可能性があります。
  • あごの成長発育により咬み合せや歯並びが変化する可能性があります。
  • 治療後に親知らずの影響で歯並びや咬み合せに変化が生じる可能性があります。また、加齢や歯周病などにより歯並びや咬み合せが変化することがあります。
  • 矯正歯科治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

注意事項

【医薬品医療機器等法(薬機法)において現在未承認の医療機器を用いた治療について】
当院では、マウスピース型カスタムメイド矯正装置(製品名:インビザライン)による矯正治療をご提供しております。矯正治療を受ける際には、以下の点をご了承ください。

● 未承認医療機器の使用
マウスピース型カスタムメイド矯正装置の材料は厚生労働省の認可を得たものですが、当院で使用しているインビザラインは完成物薬機法対象外の矯正装置です。医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を得ておりませんので、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

● 入手経路
マウスピース型矯正システム「インビザライン」は米国のアライン・テクノロジー社の製品です。当院はアライン・テクノロジー・ジャパン株式会社を通じて利用・入手しております。

● 国内の類似する承認医療機器の有無
当院が使用するマウスピース型カスタムメイド矯正装置以外に、複数のシステムが開発されています。また、その中には日本で承認を得ている矯正装置も存在します。

● 諸外国における安全性等に係る情報
インビザラインは、全世界で1000万人以上(※)の症例数を持っています。1998年に米国食品医薬品局(FDA)の承認を得ており、現在まででインビザライン固有の重篤な副作用の報告はありません。※2026年現在